
包丁研ぎ・鋏研ぎ
包丁研ぎ
家庭の包丁から料理人の和包丁まで。刃の状態を見てから、砥石で手研ぎします。欠けや錆も、まずはご相談ください。
- 家庭の包丁(文化・三徳)800円〜
- 出刃・柳刃などの和包丁1,200円〜
- 裁ち鋏・植木鋏900円〜
- 刃こぼれ直し+500円〜
お預かりは翌日お渡しが目安本数が多いときはご相談を
東京・下町の金物屋 昭和のはじめから
包丁や鋏の研ぎ直し、合鍵づくり、釘一本の量り売り。町の暮らしと職人さんの道具を、店主がひとつずつ見てお手入れします。
店のこと
「これ、まだ使えますか」
その一言から、話がはじまる店です。
かねや金物店は、昭和のはじめに祖父がこの角で店を開いたのが始まりです。やかんや鍋、釘や金具。町の人の暮らしに要る金物を、ずっと並べてきました。
いまは三代目の店主が、店の奥の研ぎ場で包丁や鋏を研いでいます。「どれを買えばいいか分からない」「この部品だけ欲しい」。そんなご相談も、気軽に声をかけてください。
品ぞろえ・サービス

包丁研ぎ・鋏研ぎ
家庭の包丁から料理人の和包丁まで。刃の状態を見てから、砥石で手研ぎします。欠けや錆も、まずはご相談ください。
お預かりは翌日お渡しが目安本数が多いときはご相談を

合鍵づくり
玄関や自転車、物置の鍵。お持ちいただければ、その場でお作りします。
一般的な鍵は10分ほど
※料金は見本用の目安です。刃物や鍵の状態によって変わります。お見積りしてからお受けします。
店の壁一面の引き出しに、暮らしと仕事の金物が入っています。
やかん、おろし金、ざる、缶切り。台所と暮らしの道具。
職人道具鑿、鉋、鋸、玄翁。大工さん・植木屋さんの道具を、研ぎまで含めて。
戸の鍵、南京錠、蝶番、戸車。建具の困りごとに。
釘・ねじ・金具一本から量り売り。現物をお持ちいただければ、同じものを探します。
荒砥・中砥・仕上砥。家での研ぎ方もお教えします。
園芸刃物剪定鋏、鎌、鋸。庭仕事の刃物と手袋。
店にないものも、問屋さんから取り寄せます。「こういうのありますか」と、写真を見せてください。
家庭用から和包丁まで。買ったあとの研ぎも、うちでどうぞ。
鍵まわり合鍵のほか、キーホルダーや鍵の小物も。
鍵一本、釘一本から。
どうぞ、お気軽に。
研ぎの流れ
はじめての方も、包丁を新聞紙に包んでお持ちいただくだけで大丈夫です。仕上がりの好みは、受付のときにお聞きします。
一欠けや曲がり、錆の具合を一緒に確かめます。料金はここでお伝えします。
二刃こぼれがあれば、まず粗い砥石で形を整えます。
三細かい砥石に替えて、刃先を整えます。使い道に合わせて研ぎ分けます。
紙を切って切れ味を確かめてから、お渡しします。日々のお手入れのコツもお伝えします。
店主の一言
三代目 店主道具は、手入れをすれば
長く働いてくれます。
切れない、回らない、合わない。
まずは見せてください。
直せるものは、直します。
営業時間・アクセス
営業時間
| 月〜土 | 〜 |
|---|---|
| 日・祝 | 〜 |
| 定休日 | 水曜日 |
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こんなときに、お気軽にどうぞ。